2009年10月14日水曜日

不景気に追い討ちかと・・

 国土交通省の本年度補正予算の見直しにおいて、住宅・不動産関連では、住宅金融支援機構による「フラット35」の10割融資やまちづくり融資の一部を執行停止し、補正予算として支援機構に出資した4,030億円のうち、2,300億円の返納を求める方針との報道でしたが、この措置は、住宅購入者の購入意欲を下げるのでは?とも考えられますが、逆に予算カットによる焦りで融資申込みが殺到し購入意欲に火が着くかもしれません。いずれにしても景気が良くなることを願います。

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