本日公表された企業意識調査によると、
本年末の資金繰りについて、不動産業者の22.8%が「懸念がある」と答えてます。
「懸念がある」と答えた事業者中で不動産業者は第3位(1位は建設業、2位は小売業)にランクされ、全業種の平均の数字19.3%を上回った。
資金繰り懸念の要因としては、
「売上の低迷」との回答が82%。
「金融機関の貸し渋り」との回答が54.1%。
「金融機関の貸しはがし」との回答が19.7%。
売上の低迷は当然不景気という事もありますが、金融機関の貸し渋り(制限)により不動産(商品)が仕入れられない!という根本的原因がある旨を私は訴えたいと思います。
自己資本が乏しく金融機関の借入れに頼る、新興デベロッパー、中小企業には厳しい年末です。
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