2010年2月12日金曜日

昨年は仕事が乏しい年だった「結果発表」


 国土交通省の2009年の「建設工事受注動態統計調査」の結果によると、民間等からの受注工事のうち、「建築工事・建築設備工事」は、前年比-36.3%(4兆7798億円)と最悪な減少率でした。

 その内、不動産業は前年比-50.8%(1兆4855億円)と、これもまた酷い結果です。

 仕事が減れば収益が無いのですから、経済がよくなる訳がないのは「常識」でしょう。
 
 今年は少し復調傾向らしいのですが、一般消費者に恩恵が届くのは、いつごろになるのでしょうか・・。

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