2011年11月2日水曜日

叔父の吉本 眞が文化褒章を受賞しますo(^▽^)o

私の叔父である「NEWエコプラス800」の開発者の吉本 眞(よしもと まこと)が東久邇宮(ひがしくにのみや)文化褒章を明日授与されます。


東久邇宮文化褒章いうのは、三大宮様褒章のひとつであり、
高松宮褒章・・・スポーツで優秀だった方を顕彰。

秩父宮褒章・・・医療に貢献した方を顕彰。

東久邇宮褒章・・発明や知的財産の保護促進に寄与、善事に尽くされた方を顕彰。

東久邇宮盛厚王殿下様は昭和天皇の女婿で天皇に最も近い皇族で、お父上様であられる東久邇宮 稔彦王(ひがしくにのみや なるひこおう)殿下様が総理大臣として戦後処理をされた事でも有名な宮様です。

今までに東久邇宮褒章を受賞された方は…
関東自動車�林田社長、大和精工松井社長、アンテナの発明者八木秀次博士、 ロケットの研究者糸川英夫氏、日本チューインガム発明者田中正一社長、 マブチモーターの馬淵健一社長、柳屋金五楼、江戸屋猫八、トヨタ自動車豊田喜一郎社長、 遠藤周作氏、元総理大臣三木武夫氏、竹下登氏、中曽根康弘氏、青島幸男氏・・・等々

東久邇宮褒章の由来は、 「発明に上下貴賤の区別はない」という東久邇宮盛厚殿下の理念を受け継ぎ1960年に創設。
 
知的財産や発明の振興に努めた有名無名の人たちを表彰し、「大衆のノーベル賞」とも言われ、 現在も夫人の東久邇宮桂子様が名誉顧問をなさっております。

凄い賞を貰い、甥の私も鼻高々です。

0 件のコメント:

コメントを投稿